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Posted by たまりば運営事務局 at

青年のための国際理解フォーラム、無事に終了しました!

こんばんは、カズです。

青年のための国際理解フォーラム『お笑い分科会』に参加して頂いた皆様、
昨日は足元の悪い中ありがとうございました!


もう少し参加人数がいれば良かったかなぁ、と思いますが
それでも私にとっては満足のいく分科会でした。


オープニングから始まった漫才はいかがでしたでしょうか?


  




お互いを知るためのワークショップでは、短い時間でしたけど
参加者同士の距離が縮まったように感じました。

発表の舞台では、劇あり・漫才あり・ジャンケン紹介ありと
思いのほか盛り上がりましたね!


休憩を挟んでの後半は、新宿2丁目でゲイバー『九州男』を営むオーナーである
’まっちゃん’が自身の生き様とゲイの世界を赤裸々に語ってくれました。
刺激の強い話もあったと思いますが、一同は真剣な表情で聞き入っていました。

  




最後に参加者の皆さんから今回参加してみての感想を一言いただきましたが、
「’笑い’と’国際理解’がどう結びつくのか分からなかったけど、
 最後に腑に落ちました」
という言葉をいただきました。

真面目に語ると難しい問題(文化の違いなど)もユーモアで包むことで
かえって理解することが出来る。
ヒトには自分を笑わせてくれる人間に対して敵対心を持つ事がない、という
特徴があるようです。

外国人が日常会話の中で頻繁にジョークを飛ばしているのは
相手に対して自分は敵ではないよ、という事を表しているからのようです。

笑い(ユーモア)というのは最高のコミュニケーションツールでは
ないでしょうか。


  


  • 2009年05月31日 Posted by カズ at 22:29Comments(0)青年のための国際理解フォーラム